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大会規定

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第1章 大会の実施要領

第1条 本大会は、全大阪早朝軟式野球連盟に加盟するチームによって、全大阪早朝野球連盟規約(以下、規約という)に則り行うものとする。
第2条 本大会は、規約第8章に定めるA・Bの2リーグ制にて開催する。
第3条 本大会の表彰は、各リーグの優勝、準優勝、3位並びに個人賞を対象とし行う。但し、記念大会については別途定めるものとする。
第4条 順位は、下記の勝ち点方式により決定する。
1.第3章に定められた勝ちは2点、負けは0点、引き分けは双方に1点ずつが与えられ、その合計により順位を決定する。但し双方の都合により大会期間内に行えなかった試合は双方を0点とする。
2.合計勝ち点が同じになった場合は勝ち数の多いチームを上位とする。
3.勝ち点・勝ち数ともに同じチームが2チームある場合は当該チームのリーグ戦での直接対決における得失点差にて順位を決定する。
4.2チーム以上が上記3でも決定しない場合は、前年度の成績が下位のチームを上位とする。
第5条 リーグ戦の大会期間は4月上旬から10月下旬までとする。

第2章 試合時間と審判代金及び罰金

第1条 試合開始時刻は、7時00分とする。但し、両チームの合意があれば審判の判断により試合開始時刻を早めても構わない。
第2条 試合時間は、8時25分までとし、8時25分を過ぎて新たなイニングには入らない。
第3条 8時25分の時点でイニングの途中にある場合はそのイニングが終了するまで試合を続行する。但し、最大延長を8時40分までとしこれを過ぎて全てのプレーは認めない。この時点でイニングが終了していない場合は、終了成立しているイニングまでの結果を有効とする。
第4条 各チームは試合毎に審判代金として3,000円を支払うものとする。
第5条 試合開始時刻の7時00分を過ぎても選手が9名揃わない場合は、そのチームが不戦敗となり、相手チームが不戦勝となり勝ち点が与えられる。
第6条 不戦敗のチームは、罰金として事務局に10,000円を支払うものとする。
第7条 両チーム9名揃わない場合は、双方が罰金として事務局に10,000円を支払うものとする。

第3章 試合形式・勝敗の決定・成立

第1条 試合は、7回戦で行い得点の多いチームを勝ち、得点の少ないチームを負けとする。
第2条 試合前に必ずメンバー表を2枚作成し審判に提出すること。審判は2枚の内容に違いがないか確認した上で1枚を相手チームに渡す。両チームからメンバー表が提出されるまで審判は試合を開始してはならず、試合開始時刻の7時00分を過ぎて提出が遅れた場合は試合時間を経過したものとみなす。
また、試合開始後にメンバー表への追記は認めず、明記されていない選手の出場は一切認めない。
第3条 先攻・後攻は、1塁側ベンチが後攻、3塁側ベンチが先攻で行うこととする。
第4条 コールド制を実施し、5回成立時点で10点以上の得点差がついた場合は、その時点で得点が多いチームを勝ちとする。
第5条 7回を終了した時点で同点の場合には、試合終了時刻まで延長を行う。
第6条 降雨などで試合を中止した場合には、4回を終了している場合に限り試合は成立するものとする。但し、後攻のチームが勝っている場合は、4回表が終了した時点で成立する。なお、試合の中止については審判が宣告しその決定に従う。

第4章 試合の運営・進行及び処罰規定

第1条 試合の運営・進行上の規則は、当規定に特別な項目がない限り全日本軟式野球連盟規則によるものである。
第2条 試合の運営・進行に関しては、審判員が全決定を行うものとする。
第3条 運営・進行に関して疑問のある場合は、監督がその旨を本連盟の事務局長に申入れ、必要に応じ代表者連絡協議会(以下、協議会という)を開催し裁定を行う。
第4条 審判員に対する抗議及び選手交代等の申出は監督または主将に限る。
第5条 審判員に対する暴言はこれを認めない。暴言を吐いたり、暴力行為を行った選手及び監督は、即座に退場処分とする。
第6条 1ゲームで同一チームが2度暴言を吐いた場合は、その時点で没収試合としそのチームの負けとする。
第7条 特に目に余る行為、暴言に関しては、審判がその旨を事務局長に連絡し、必要に応じ協議会を開催し、当該チーム及び選手に対して適当な処分を決定する。
第8条 グラウンド外に飛んだファールボールは、原則として攻撃側のチームが取りに行くものとする。また、紛失した場合は、試合球を出すものとする。

第5章 特別指名打者制の実施

第1条 大会については、10名で攻撃する特別指名打者制を実施しても構わない。
第2条 特別指名打者制を実施する場合は、試合開始前にメンバー表に明記することとし、試合途中からの実施は認めない。
第3条 当該指名打者は、他の選手と同様に守備について他の選手と交代することができる。その場合、交代した選手が指名打者となることもでき、再交代も可能である。

第6章 用具上の規定

第1条 ユニフォームの上下、帽子、ストッキング、ベルトについては、チーム内で同一のものを着用することとする。
第2条 捕手はマスク、レガース、捕手用ヘルメットの着用を義務付ける。
第3条 バット(木製、アルミ、カーボン)の使用については、必ず試合前の点検を実施し、ひび割れ等があれば使用しないこと。
第4条 ベースについては、1塁側のチームが持参することとし、規格外のもの、また、破損しているものは、怪我をする恐れがある為使用しないこと。

第7章 試合日程変更の申出

第1条 試合日程変更の申出は、試合日の10日前までに日程編成係に連絡を入れた場合に限り認める。
第2条 試合日の10日前を過ぎても1週間前までであればグラウンド代金4,000円(予約手数料を含む)を連盟に納付することにより日程変更を認める。
第3条 試合日の1週間前からの日程変更は認めない。予定日に試合を出来ないチームは棄権負けとする。
第4条 試合前日及び当日の棄権については第2章第6条と同様の罰金を支払うこととする。

第8章 シニアチームについて

第1条 シニアチームは、その年の4/2から翌年4/1までに年齢50歳を迎える選手及び、50歳以上の者で構成されたチームであることを原則とする。
第2条 シニアチームは、原則として新加入チームとし、連盟規約第8章第3条3に基づき、Bリーグに所属するものとする。
第3条 シニア選手は、シニアリーグが結成されるまでの期間に限り、シニアチームと他の加盟チームに重複して選手登録できるものとする。

第9章 助っ人制度について

第1条 助っ人を起用したい場合は、試合の2日前までに担当審判に連絡を入れることとする。
第2条 助っ人の起用については、相手チームの監督または主将に了承を得た場合にこれを認める。
第3条 Aリーグは、全加盟チームの中から1名に限り、助っ人を起用できるものとする。
第4条 Bリーグは、Bリーグ所属チームの中から1名に限り、助っ人を起用できるものとする。
第5条 助っ人については、相手に分かるように登録チームのユニフォームを着用することとする。
第6条 助っ人選手は投手としての出場を認めない。
第7条 助っ人制度を採用した試合を開始した後に所属選手が9名以上揃った場合は新たなイニングから特別指名打者制を採用することを認める。但し、遅れてきたメンバーが予めメンバー表の控え選手の欄に明記されていることを条件とする。この場合途中出場の選手の打順は10番とし、助っ人選手が継続して試合に出場する場合は攻撃のみの参加とし第5章第2条には該当しないものとする。

以上を本連盟の運営規定とします。

平成27年12月7日 全大阪早朝軟式野球連盟
会長 寺岡 洋三

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